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金時山

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観光案内

金時山(きんときやま)は、神奈川県と静岡県の県境にある標高1,213mの箱根の山。頂上からは見事な富士山を望む事が出来る。2時間以内で登山出来る手軽なハイキングコースがいくつも有り、人気のスポットとなっている。また、金太郎伝説発祥の地としても知られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
ケーブルカー【無】

アクセス
箱根湯本駅から箱根登山鉄道バスを使うと、各コースの入り口まで行ける。
仙石、金時神社、乙女峠、足柄峠が各々の下車口。

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周囲の地図情報 金時山

詳細案内

標高:1,213m

ハイキングコース
金時神社入り口:駐車場 無料。景色悪い。1時間30分。標高差513m。普通。
足柄峠コース:駐車場 無料。景色最高。1時間30分。標高差413m。易しい。
金時山登山口:駐車場 500円。景色良し。1時間30分。標高差563m。易しい。
乙女峠コース:駐車場 1000円。景色良し。1時間45分。標高差413m。普通。

かつては、猪鼻嶽と呼ばれていたが、源頼光の四天王の1人、坂田公時がこの山で山姥に育てられたという伝説から、江戸時代には金時山と呼ばれるようになる。坂田公時は、幼名を金太郎と言い、猪鼻山の名前も金太郎伝説に由来する。金太郎が蹴落とした岩に驚いた山神の大猪が岩にぶつかって死んでしまう。金太郎は慌てて、猪の鼻を切り落とし榊の枝に祀ったと言われる。そこから猪鼻山の名前がついたとも言われている。

金太郎は、この山で熊を相手に相撲を取ったもとも言われる。

標高1,213mの山頂にはトイレと茶屋がある。富士山の景色が一望出来、都心からのアクセスも良いので人気のハイキングコースとなっている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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