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羽黒山

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観光案内

羽黒山(はぐろさん)は、山形県にある出羽三山の一つ。主峰である月山の北側に位置し標高414mの山頂部には出羽三山神社が鎮座する。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者が参拝する。出羽三山の歴史は古く、593年に開山し、現在も五重塔を初め多くの文化財を有する。東北の仏教都市の面影を今も強く残す。参道は山頂へ続く石段で2446段あり、1.7kmの距離がある。この参道は樹齢500年の杉並木となっており、自然と調和した厳粛な趣がある。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR鶴岡駅から直通バスで羽黒山まで。

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周囲の地図情報 羽黒山

詳細案内

標高:414m
難易度:中

羽黒山は標高414mの山形県の山。出羽三山の一つで古来より修験道の修行場として山岳信仰の崇敬を受けている。出羽三山の中でも月山や湯殿山と比べ、冬季でも参拝できる事から三神合祭殿が鎮座する。

須賀の滝
須賀の滝は、羽黒山の入り口随神門から下ったところ祓川かかる滝。落差20mある滝で、古来より修験者の禊の為に使われる。昔三社詣での際は皆この祓川とこの滝で身を清め、三山の登拝を行った。

爺杉
高さ48m、樹齢1000年以上の見事な杉。

羽黒山五重塔
羽黒山五重塔は国宝に指定されている東北を代表する建築物。東北仏教文化の中心であった羽黒山の当時の面影を伝える見事な塔である。高さ24mあり、1375年に武藤氏によっと建立されたと伝えられる。

石段
羽黒山参道の石段は2446段あり、樹齢350年から500年の見事な杉並木に囲まれている。

三神合祭殿
羽黒派古修験道独自の社殿は合祭殿造りと称し、高さ28m幅24mの巨大な社殿。現在の社殿は1818年に建立した巨大な茅葺屋根の建築物である。湯殿山神社、月山神社、出羽神社の三社が祀られている。国の重要文化財に指定されている。

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