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宝徳寺の紅葉

観光案内

宝徳寺(ほうとくじ)は、群馬県桐生市にある臨済宗の寺院。秋の紅葉、春の牡丹で知られる禅寺である。11月上旬から中旬にかけて、境内にある100本以上のもみじと周辺の紅葉が見事に赤く染まる。また、本道の床に反射する紅葉は、「床もみじ」で知られる。枯山水の庭園に朱色や黄色など色鮮やかに染まる庭園は「紅葉浄土」と呼ぶのにふさわしい。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
本道「床もみじ」拝観料:100円

アクセス
桐生駅北口からバス川内線で宝徳寺入り口まで。


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周囲の地図情報 宝徳寺の紅葉

詳細案内

宝徳寺の紅葉
宗派:臨済宗
開山:仏印大光禅師
開基:桐生佐野正綱公
創建:1450年頃
正式名称 大光山 宝徳寺

宝徳寺は、群馬県桐生市にある臨済宗の寺院。臨済宗大本山建長寺の仏印大光禅師を開山として桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間に創建された禅寺である。桐生城の裏側に位置し、城の裏側を守る位置に建立されている。

一時荒廃したが、江戸中期に再び隆盛し、現在に至る。

境内には枯山水の石庭、また春には牡丹、秋には紅葉で知られる。

またユニークな御朱印でも知られる。

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