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三嶋大社

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観光案内

三嶋大社(みしまたいしゃ)は、静岡県三島にある神社。伊豆で最も古い神社の一つで神話に登場するほど歴史は古い。中世以降、武士の崇敬を集めた。特に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏の最高を祈願した。平家打倒に成功すると、神領神宝を寄進した。宝物殿には頼朝の妻・政子の奉納と伝えられる国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」などが納められている。例祭には流鏑馬も披露される。伊豆一ノ宮として現在も多く参拝者で賑わう。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【有】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
JR東海道線三島駅より徒歩。


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周囲の地図情報 三嶋大社

詳細案内

三嶋大社

主祭神:三嶋大明神 (みしまだいみょうじん)
大山祇命 (おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神 (つみはやえことしろぬしのかみ)

御二柱の神を総じて三嶋大明神と称している。
創建:不明
主な神事:例祭 8月16日 流鏑馬は17日 15日には宵宮祭・献灯奉告祭

大山祇命は山森農産の守護神、事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として各産業から篤く崇敬されている。

三嶋大社の創建は不明である。鎌倉時代初期には関東総鎮守として源頼朝や多くの武将の崇敬を受けてきた名社である。現在の社殿は1869年に再建された。本殿は流れ造で切妻屋根、棟には千木・鰹木をつけている。代表的な権現造の社殿である。本殿の大きさは出雲大社と共に国内最大級であり、高さ23m、鬼瓦の高さも4mと豪壮である。

神池
1185年8月源頼朝は神池に於いてほ放生会を行い、その際糖田郷、長崎郷を三嶋社の料と定めたと吾妻鏡にある。

オフィシャルホームページ http://www.mishimataisha.or.jp/

(参照:オフィシャル情報)