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壬生寺

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観光案内

壬生寺(みぶでら)は、京都にある律宗の寺院。991年、快賢僧都によって創建された。京都の新撰組縁の地の一つで、境内には新撰組の隊士の合祀がある。本尊は延命地蔵菩薩で、平安時代に作られたと伝えられる。他多くの地蔵を祀る。また、700年以上の伝統を誇る壬生狂言も有名で毎年盛大に行われる。

参拝情報
駐車場【無】
トイレ【有】
壬生寺資料館
公開時間:8:30 - 16:30
料金:大人200円、小中高100円
中院:9:00 - 16:00
新撰組遺跡
公開時間:8:30~16:30
料金:100円

アクセス
京都駅よりバスで壬生寺道下車徒歩すぐ。


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周囲の地図情報 壬生寺

詳細案内

壬生寺

種類:新撰組 壬生狂言

壬生寺は、991年に快賢僧都によって創建された律宗の寺院。多くの地蔵が祀られている他、千体の石仏が安置されている千体仏塔や弁天堂など8つの御堂がある。また、壬生狂言の部隊大念佛堂があり、年に数回壬生狂言が公開される。

境内には池とその中に中の島があり、壬生塚と呼ばれる、新撰組の遺跡が在る。新撰組局長・近藤勇の胸像と遺髪塔、芹沢鴨と他の隊士の墓、池田屋騒動でなくなった隊士13名の合祀墓がある。幕末新撰組が屯所として利用していた時代は、境内では若い隊士が稽古に励んだと伝えられる。

壬生狂言は、
4月21日から29日
10月の連休の3日間
節分と前日
に公開される。