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松代

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観光案内

松代(まつしろ)は、長野県にある城下町。武田信玄が川中島の戦いの際に築城した海津城を元に、戦国時代に数々の名将を送り出した真田氏が統治し発展した城下町である。松代藩初代藩主・真田信之は真田幸村の兄で関ヶ原の戦いより徳川方に付いて活躍した名将である。現在も松代城や、真田屋敷、松代藩文武学校などの江戸時代の史跡や、真田宝物館など戦国ファン必見のスポットである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
長野駅からバスで松代まで。


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周囲の地図情報 松代

詳細案内

松代

種類:歴史観光 戦国時代 武家屋敷 城下町

松代城は、海津城の名前でもしられ、戦国時代の英雄武田信玄の川中島の合戦の為に築城された城で、その後真田雪村の兄信之の居城となる。現在も、石垣や門などが復元されている。松代城からは、第四次川中島の戦いで上杉謙信が本陣を張った妻女山が良く見える。

松代藩文武学校は、1853年に真田幸貫によって建てられ55年に開校した。文武両方の様々な施設が建ち並び、武芸では西洋軍学まで指導が行われていた。居合い、槍術、弓道、柔術などの武芸指導の為の個別の道場があり、その道場は現在も利用されている。学問では、文学から歴史まで様々な教育が行われていた。全ての建物が現存する日本で唯一の江戸時代の武士の学校であり、現在も武道場として利用されている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)