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益子

観光案内

益子(ましこ)は、栃木県にある陶芸の町。多くの窯元と400人以上の陶芸家が住む町で、街全体に陶芸品が溢れている。共販センターではロクロの体験等が出来る他、週末には青空市が開かれる。様々なデザインの陶芸品が販売されており、陶器を購入するのに最も楽しめる町である。東京からも日帰で楽しめるお勧めの観光地である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
宇都宮駅からバスで真岡鐵道・益子駅まで。


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周囲の地図情報 益子

詳細案内

益子

種類:陶芸 陶器 東京の日帰 ロクロ体験 民芸

益子は栃木県にある陶芸の町。益子焼の歴史は1852年に大塚啓三郎によって始められた。益子焼が有名になったのは、人間国宝の濱田庄司がこの町で多くの作品を制作した為にである。現在も多くの陶芸家が日夜様々な作品の作陶に勤しんでいる。週末には共販センターの前の駐車場で陶芸市が開かれる。

益子焼窯元共販センター
益子焼窯元共販センターは、栃木県益子町にある益子焼の共同販売センター。民芸では日本一の規模を誇る陶芸の販売店で、60余りの窯元が競って新作を販売している。様々な種類の陶器が販売されており、値段も安い。また陶芸の体験教室やお食事処もある。

濱田庄司記念益子参考館
濱田庄司記念益子参考館は、栃木県益子町にある陶芸の参考館。人間国宝・濱田庄司の自宅・工房を活用し彼が収集した数々の品々と濱田庄司自身の作品を展示してある。また近隣から移築した多くの見事な伝統家屋も素晴らしい。参考館とあるのは、濱田庄司が自ら参考とした作品の数々を、後世の一般の人々にも「参考」にして欲しいとの意図による。その為、西洋東洋のまた様々な時代の陶芸品が展示してある。

益子陶芸美術館