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金鱗湖

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観光案内

金鱗湖(きんりんこ)は、大分県由布院温泉にある池。由布院を代表する観光スポットで、秋から冬にかけて発生する朝霧は由布院を代表する景観の一つとなっている美しい風景である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
周辺にはみやげ物屋やレストランが立ち並ぶ。

アクセス
別府駅から亀の井バスで由布院まで。そこから徒歩。

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周囲の地図情報 金鱗湖

詳細案内

種類:朝霧

金鱗湖の名の由来は明治時代の儒学者、毛利空桑に由来する。元は由布岳の下にある池という意味から岳ん下ん池と呼ばれた。魚が飛び跳ね、鱗がおりしもの夕日に映えて金色に輝く様をみて金鱗湖と名づけられた。
金鱗湖は長辺約100m、短辺約70m、水深は最深部で2mと浅い。
由布盆地の朝霧は金鱗湖から流れる川の水蒸気であると考えられている。金鱗湖も秋から冬の寒い時期には美しい朝霧を発生させる。

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