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沓掛城

観光案内

沓掛城(くつかけじょう)は、愛知県名古屋にある平城。桶狭間の戦いの舞台となった城の一つ。今川義元が戦いの際に本陣を置いた城で、14世紀に築城された。土塁や堀などが遺構として残る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
名鉄名古屋線前後駅より徒歩。


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周囲の地図情報 沓掛城

詳細案内

沓掛城

天守:無し
城郭の種類:平城
天守構造:無し
築城年:14世紀
築城主:不明

沓掛城が歴史上に登場するのは1325年である。室町時代は、近藤氏が城主となっていた。1541年には、尾張で勢力を伸ばす織田信秀の支配下となる。しかし信秀の死後、鳴海城主山口教継の裏切りで今川の傘下となる。1560年に、上洛を目指す今川義元が桶狭間の戦いの直前に滞在する。義元はこの城から、彼の死地である桶狭間へと出陣する。

1600年に、時の城主が関ヶ原において西軍に着いた為に、廃城となる。

東西288m、南北に234mの本丸と二の丸、諏訪曲輪などで構成された平城である。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)