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黒塚古墳

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観光案内

黒塚古墳(くろづかこふん)は、奈良県天理にある古墳。三世紀後半に作られた前方後円墳。全長130m、高さ11mの規模であり、1997年に発掘調査が行われた。そこで発見された33面の三角縁神獣鏡などが有名であり、隣接する黒塚古墳展示館で展示されている。また竪穴式石室などが復元されている。古墳自体が柳本公園となっており、自由に出りできる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】
資料館
時間:9:00~17:00
休館:祝日と月曜日(月曜日祝日の場合は火曜日)
入場料:無料

アクセス
JR桜井線柳本駅より徒歩。

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周囲の地図情報 黒塚古墳

詳細案内

種類:前方後円墳
規模:墳丘全長130m、高さ11m。
築造: 3世紀後半から4世紀前半
被葬者:不明

黒塚古墳は、山の辺の道の側に位置する前方後円墳。1997年に学術調査が行われ、三角縁神獣鏡33面と画文帯神獣鏡1面が、副葬当時に近い状態で発見されている。また、合掌式の竪穴式石室が検出され、隣接する資料館にて復元された石室と発掘された多くの物が展示されている。

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