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熊野皇大神社

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観光案内

熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)は、長野県と群馬県の県境の碓氷峠にある神社。長野側の神社は熊野皇大神社で、群馬側が熊野神社である。どちらも熊野信仰の神社である。境内には展望台があり、軽井沢や妙義山の見事な景観が楽しめる。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
軽井沢駅よりバスで碓氷峠まで。

アクセス

By Car

By Train

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周囲の地図情報 熊野皇大神社

詳細案内

主祭神:
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)
創建:景行天皇の御代 西暦71年~130年
主な神事:例祭 10月15日

神社に伝えられる由緒記または、古事記、日本書紀によると、日本武尊が碓氷嶺に登った際、突然の濃霧で進めなくなった。その時、一羽の八咫烏が現れ、熊野の梛木の葉を落としながら山頂まで導いた。ついに山頂まで登った日本武尊は碓氷峠山頂から、遠くの海を眺め、相模灘で荒波を静める為に海に身を投げた妻、弟橘姫を偲び「吾嬬者耶」「ああ、いとしき我が妻よ」と三嘆したと伝えられている。この日本武尊と八咫烏の導きのご加護に敬意を表し、ここに祀られたのが起源である。

オフィシャルホームページ http://www.geocities.jp/kumanokoutai/

(参照:オフィシャル情報)