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光明寺

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観光案内

光明寺(こうみょうじ)は、鎌倉南西部にある浄土宗の寺院。鎌倉随一を誇る現存山門と本堂を誇る見事な名刹で、記主庭園と枯山水の三尊五祖之石庭も美しい。創建は1243年、開山は、浄土宗三祖然阿良忠上人、第四代執権北条経時が開基となり建立した蓮華寺が始まりである。その為、北条氏からの崇敬篤く、江戸時代には徳川家康によって関東十八壇林の筆頭とされた。現在も、建長寺、円覚寺と並ぶ壮大な伽藍を構成する鎌倉を代表する寺院である。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
拝観料無料。
開門:8:00~17:00

アクセス
鎌倉駅からバスで光明寺前下車15分。徒歩、30分。


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詳細案内

光明寺

宗派:浄土宗
寺格:大本山
開基:北条経時
開山:浄土宗三祖然阿良忠上人
創建:1243年
正式名称:天照山蓮華院光明寺

光明寺は、鎌倉でも人気のある寺院の一つ。浄土宗の寺院で創建は1243年に良忠上人によって開山された。開基は第四代執権北条経時であり、その為北条氏からの崇敬の篤い寺院であった。江戸時代には、徳川家康によって関東十八壇林の筆頭にされ、仏教研磨の根本道場となった。壇林とは、徳川幕府が定めた学問所である。現存する鎌倉最大級の本堂と山門を有する、円覚寺・建長寺と並ぶ見事な伽藍を備えた鎌倉を代表する名刹である。

大殿(本堂)
1698年に再建された大堂で、民衆が基盤となって建立された。外陣と内陣が対照的に造られている。高さ25mの見事な建築で国の重要文化財に指定されている。

山門
1847年に建立された日本有数の山門。一階は日本風、二階が中国風のつくりの門である。柱や上下の扉が六枚在るのが特徴。

記主庭園と大聖閣
堀川遠州の流れを汲む庭園である。夏には蓮池に大賀ハスが美しく咲くほか、カキツバタなど様々な季節の花が楽しめる。大聖閣では精進料理が楽しめる。

三尊五祖之石庭
枯山水の庭園。お念仏で人々を導く、諸尊を石になら添えて廃止、小石を敷き詰め波紋を書き、お念仏の広がりを表している。

十夜法要
10月12日?15日。十夜法要は妙光寺が発祥である。

オフィシャルサイト:http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/index.html