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崇神天皇陵

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観光案内

崇神天皇陵(すいじんてんのうりょう)は、奈良県天理にある古墳。学術名は行燈山古墳と言い、4世紀前半に建てられた全長242m高さ23mの巨大な古墳。盾形の濠で囲まれており、後円部と前方部で濠の高さが違う。日本では第16位の規模を誇る。山の辺の道の途中に位置する。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】
※古墳内に立ち入らない事。

アクセス
JR桜井線柳本駅より徒歩。


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周囲の地図情報 崇神天皇陵

詳細案内

崇神天皇陵

種類:前方後円墳
規模:墳丘全長242m、高さ23m。
築造: 4世紀前半
被葬者:崇神天皇

三輪山の山麓に築かれた大和・柳本古墳群の中では、景行天皇陵に次ぐ規模を誇る。北側には櫛山古墳や2基の陪塚がある。

崇神天皇
第10代天皇。神武天皇と同じ御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)と称えられている。また実在の可能性が高い天皇で最も古い天皇である。3世紀から4世紀にかけて実在した大和王権の大王では無いかと考えられている。国を興した神武天皇と違い、四道将軍などを派遣し全国規模の政権を樹立した天皇である。