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木曽町

観光案内

木曽町(きそまち)は、長野県木曽路にある町。中仙道六十九次37番目の宿場町で、現在も伝統家屋が残り、当時の面影が残る。福島宿は、中仙道の関所が置かれていた場所で宿場町以外にも関所跡や、復元された代官屋敷など宿場町と関所町の様子を今も残す日本唯一の景観を持つ。また、木曾義仲の生地でもあり義仲所縁の地が各所にある。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【無】

アクセス
JR中央線木曽福島駅周辺。


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周囲の地図情報 木曽町

詳細案内

木曽町

種類:歴史観光 紅葉狩り 伝統家屋

福島宿上の段
福島宿上の段は、木曽福島宿の宿場町の面影を残す町並み。江戸時代より残る伝統家屋が幾つもあり、中仙道の様子が今も伺える。伝統家屋を利用したレストランが有り、囲炉裏など伝統建築を利用したモダンな造りのレストランは独特な雰囲気で人気がある。

福島関所
福島関所は中仙道の関所の1つ。日本にある4つの関所の1つで、他は碓氷峠、箱根、新居にある。関所跡は当時の遺構に復元されており、中には保存されていた関所に纏わる歴史資料が展示されている。急峻な崖を利用した関所は、現在も当時の姿のまま残っている。

高瀬家資料館
高瀬家資料館は、木曽福島の上級武士の館跡で、高瀬家伝来の家宝の数々が展示されている。特に大阪夏の陣の戦略地図は現存する大阪の陣の数少ない貴重な資料である。他にも火縄銃、刀槍、鎧、等が転じされている。特に古流武道の免許皆伝の巻物などは素晴らしく一見の価値がある。

山村代官屋敷
山村代官屋敷は、木曽福島の名所の1つ。代官屋敷の跡地に当時の姿そのままに復元された代官屋敷で、現存する歴史資料の他に、当時大名を賄った豪華な料理などが展示されている。また回遊式の見事名日本庭園や、茶室が現存する。展示されている江戸時代の武道の稽古着などは専門家には涙ものの資料である。当時福島は幕府の直轄地で、山村氏は徳川家康の命令によって統治を任された。代官としては珍しく、江戸時代を通事で変えられること無く、270年間木曽福島を統治し続けた。

オフィシャルホームページhttp://www.kankou-kiso.com/

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)