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黄瀬川八幡神社

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観光案内

黄瀬川八幡神社(きせがわやわたじんじゃ)は、静岡県清水町にある神社。源頼朝と弟の義経が始めて対面した対面石があることで知られる。また、1180年の富士川の戦いでは頼朝はここに陣を敷いた。境内には対面石の他にも頼朝が捨てた渋柿から育ったねじり柿がある。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR沼津駅からバスで東黄瀬川まで。そこから徒歩。


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周囲の地図情報 黄瀬川八幡神社

詳細案内

黄瀬川八幡神社

種類:源平合戦 富士川の戦い 源頼朝 源義経 ねじり柿

主祭神:譽田別命(応神天皇)

1180年、平家討伐の為軍を起こした源頼朝は、関東の武家や甲斐武田氏を味方につけ、この場所に陣取る。そして富士川の戦いに勝利した後、奥州より駆けつけた弟九朗義経と対面した場所でもある。創建は不明であるが、平安時代には記載がある。富士川の戦いの勝利の後、頼朝は幾度と無く社殿の再建や境内の整備を行っている。

徳川家康が東海道を足柄越えから箱根越えに改めた為に東海道に面することとなる。そのため多くの旅人や武将に崇敬される事となる。