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公時神社

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観光案内

公時神社(きんときじんじゃ)は、神奈川県箱根、金時山の南に鎮座する。平安時代の武将、坂田公時を祀る。公時は金太郎のモデルとなった人物で、幼名を金太郎と言い、怪力で知られ熊と相撲をとったと童謡にある。金時山の登山道の入り口の一つで、道中には金太郎が使ったと言う鉞を奉納した祠や、金太郎の宿り岩がある。

情報
駐車場【有】
お手洗い【無】

アクセス
箱根湯本駅から箱根登山鉄道バスで公時神社入り口まで。


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周囲の地図情報 公時神社

詳細案内

公時神社

主祭神:坂田公時
創建:不明
主な神事:5月5日

金時山はかつては、猪鼻嶽と呼ばれていたが、源頼光の四天王の1人、坂田公時がこの山で山姥に育てられたという伝説から、江戸時代には金時山と呼ばれるようになる。坂田公時は、幼名を金太郎と言い、猪鼻山の名前も金太郎伝説に由来する。金太郎が蹴落とした岩に驚いた山神の大猪が岩にぶつかって死んでしまう。金太郎は慌てて、猪の鼻を切り落とし榊の枝に祀ったと言われる。そこから猪鼻山の名前がついたとも言われている。

境内には巨大な鉞がある。