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吉備津彦神社

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観光案内

吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)は、岡山県に在る神社。備前国一ノ宮として、日本で最も古い神社の一つ。大吉備津彦命を祀る。大吉備津彦命は神代山陽道を平定した皇子の将軍で、桃太郎のモデルと成った神話の人物である。大吉備津彦命は、吉備国を平定し統治した。諸民と国を深く愛し、永住された吉備中山の麓の屋敷跡に社殿が建てられたのが始まりである。静かな社殿に確かな歴史を感じる神社である。秋季例大祭には流鏑馬が披露される。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:5:30~20:00

アクセス
JR吉備津線備前一宮駅より徒歩。


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周囲の地図情報 吉備津彦神社

詳細案内

吉備津彦神社

主祭神:大吉備津彦命 (おおきびつひこのみこと)
創建:不明
主な神事:秋季例大祭 毎年10月第3土曜・日曜

吉備津彦神社は中山の麓に鎮座する。中山は古代神聖な山として崇められていた。吉備津彦命が山陽道の征圧にあたり、勝利の祈願をこの山にした。見事平定を果たした命は都への戻る途中、吉備国に残る事を決め、この地を統治した。住民から敬愛された命は中山の麓に居を構えた。それが現在の吉備津彦神社の起源である。

備中にある吉備津神社とは元々は同じ神社であったが、吉備国が備前、備中、備後、美作の国に別けられた時に分離した。

本殿
現在の本殿は1668年に岡山藩主池田光政によって造営が着手され、その子綱政によって1697年に完成する。流麗な三間社造りで吉備国の神社建築の伝統「流れ造り」の社殿である。本殿、渡殿、祭文殿、拝殿、大社殿が一直線に並ぶ、熱田神宮の社殿配置である。尚、手水舎も池田綱政の指示で河内屋治兵衛が奉納したものである。

神池
参道を囲むように両脇に神池がある。南側の池の島は亀島。北側の池には鶴島があり、それぞれ神社がある。

随神門
1697年、池田綱政の造営。

オフィシャルホームページ http://www.kibitsuhiko.or.jp/

(参照:オフィシャル情報)