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景徳院

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観光案内

景徳院(けいとくいん)は、山梨県甲州にある曹洞宗の寺院。武田氏を弔う為に徳川家康によって創建された。この地は、甲斐武田氏最後の当主である武田信勝とその父勝頼が自刃した場所でもある。境内には勝頼夫妻と信勝の墓と自刃の地跡がある。武田家悲運の地であるが、境内は静かな雰囲気に包まれている。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
JR中央線甲斐大和駅より徒歩。

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周囲の地図情報 景徳院

詳細案内

宗派:曹洞宗
開基:徳川家康
創建: 1583年
正式名称:天童山 景徳院

1583年、織田・徳川連合軍が本格的な武田氏滅亡の為に甲信に侵攻、破竹の勢いで征服すると、国主武田勝頼は居城の新府城をすて、小山田城へ落ち延びるが、城主信茂によって裏切られ、この地に落ち延びる。そして、善戦虚しく甲斐武田氏は滅亡する。

その直後、信長が本能寺で討ち取られた後、国主不在と成った甲斐を徳川家康が所領とするが、その時に勝頼とその家臣の殉死者を弔う為に寺院を建てた。これが、景徳院の縁起である。

創建以来伽藍の多くは焼失するが、山門は現存している。

(参照:オフィシャル情報)

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