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喜多院

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観光案内

川越大師喜多院(かわごえだいしきたいん)は、埼玉県川越にある天台宗の寺院。慈覚大師円仁によって830年に創建した古刹の一つ。境内には多くの重要文化財があり、江戸城より移築された御殿には徳川家光誕生の間や五百羅漢などの見所がある。庭園は広大で見事な景勝地としても知られる。祭りや催し物も多く、川越を代表する観光名所の一つにもなっている。また、川越七福神の大黒天が祀られている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
拝観料:大人400円、子供200円。団体割引有り。
時間:8:50~16:30 (3/1~11/23), 8:50~16:00 (11/24~2月末)祝日は20分延長。
平成26年8月まで補強工事を行っています。
その為、不定期に一部の施設が拝観中止になる事が御座います。詳しくはオフィシャルホームページでご確認ください。

アクセス
川越駅より徒歩。

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周囲の地図情報 喜多院

詳細案内

宗派:天台宗
開基:慈覚大師円仁
創建:830年
正式名称:星野山 無量寿寺 喜多院

川越大師喜多院は、仙芳仙人の故事によるとその歴史は奈良時代までさかのぼるとされている。830年に淳和天皇の勅によって慈覚大師円仁が無量寿寺を創建する。室町時代には後奈良天皇によって星野山の山号を賜る。

1599年に慈眼大師天海が第27世の法灯を継ぎ、徳川家康からの恩恵を篤く受ける事なる。1638年に川越大火によって山門以外全て焼失してしまう。時の将軍、徳川家光は直ぐに復興にかかり、江戸城紅葉山の別殿を移築し、客殿、書院とした。この為、家光誕生の間や春日局化粧の間などが喜多院にある。

多くの建築物が現存し、重要文化財に登録されている物も多い。川越を代表する観光地であり、四季を通じて様々な催しが開かれ、参拝者で賑わう。また川越七福神の一つ大黒天が祀られている。

五百羅漢
喜多院の五百羅漢は日本三大羅漢の一つに数えられる。1782年から1825年の50年の間に建立された。全部で538体の羅漢像が鎮座しており、表情豊かな様々な羅漢を見る事が出来る。

注意:建造物の中は撮影禁止。

※平成26年8月まで補強工事を行っています。その為、不定期に一部の施設が拝観中止になる事が御座います。詳しくはオフィシャルホームページでご確認ください。

オフィシャルウェブサイト: http://www.kawagoe.com/kitain/

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