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葛飾区伝統産業館

観光案内

葛飾区伝統産業館(かつしかくでんとうさんぎょうかん)は、東京都葛飾区立石にある葛飾区の伝統工芸品を展示販売している資料館である。葛飾区の45人の伝統工芸の職人の匠の技が集結している。店内にはその内の25人の職人が一品一品丹精込めて制作した手作りの商品が展示販売されている。館内には、職人が案内してくれ、各工芸品の特徴を丁寧に説明してくれるので、作品の良さを理解しながら買い物が楽しめる。

観光情報
駐車場【無】
トイレ【有】

時間:11:00~18:00
月曜日と木曜日閉館。

アクセス
京成線立石駅より徒歩。


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周囲の地図情報 葛飾区伝統産業館

詳細案内

葛飾区伝統産業館

種類:伝統工芸 展示販売店

江戸和竿
江戸和竿は、竹を使用して作る釣り竿。江戸時代より作られ続けている。江戸時代には大名や侍の趣味として釣りが流行し、江戸独特の釣り竿が魚の種類に合わせて開発された。

江戸押絵羽子板
羽子板は、室町時代に記録に初見し、それ以前から羽根突きとして使われていた。江戸時代から、このような人形が飾られた羽子板が登場するようになる。

江戸衣装着人形
雛人形、武者人形、市松人形など衣装を着けた人形の総称。江戸時代より参勤交代で情報交換が盛んになり江戸の職人の技術が飛躍的に向上した。

江戸型彫
型彫りとは、着物の染色に使う型紙を用いて、着物などの紋様に使わている技法。

江戸切子
江戸切子は、ガラスの表面にカットを入れて模様を作る技術。1834年に江戸大伝馬町のびいどろ屋の加賀屋久兵衛によって発明された技法である。

江戸打刃物
刀鍛冶が作る包丁。

東京銀器
銀器の歴史は916年頃に書見される。江戸時代に銀器は大名の製品から、町人の持ち物へと変化を遂げる。現在は、庶民から皇室御用達の品物が販売されている。

銅製おろし金
最高のおろし金と最高の卵焼きが作れるフライパンがある。

伊勢形紙
伊勢型紙は室町時代には存在した染めに使う技法。江戸時代に裃小紋が庶民の物となり、様々な技術が飛躍的な発展を遂げる。

象牙彫刻
8世紀頃に中国から象牙と共に伝わる。江戸時代には巾着や印籠の飾りに使われるようになる。

江戸木彫刻
木彫刻の歴史は平安時代より、仏像の製作から始まる。その後は社寺建築以外にも調度品や身の回りの物にも使われるようになる。

竹細工
竹製品は、籠やざるなど生活において最も身近な生活用品であった。その為、細かい細工から特殊な技法などが現在も活かされている。

印伝(印伝)
印伝はインドから伝わっていたインド更紗模様の形紙により色染めした鹿革製品。昔は、鎧や兜に愛用されていた。

棕櫚たわし
亀の子たわしは明治の衛生環境を激変させた画期的な発明品である。

唐木細工
唐木細工は、平安時代唐より伝来した細工物の技法。唐木細工は非常に硬い為、箸などは丈夫にできる。

江戸鼈甲
鼈甲の歴史は、正倉院から見られる。江戸時代には町人文化が花咲いた時に、豪華な櫛などが作られ全国的に流行した。



(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)