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勝連城

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観光案内

勝連城(かつれんぐすく)は、沖縄県うるま市にある山城の城址。ユネスコの世界遺産に登録されている。見事な石垣を持つ城で、山頂の一の曲輪からは中城湾が一望出来る。13世紀から14世紀の間に築城された。阿麻和利氏によって支配された城で、最後まで琉球王国に抵抗し、1458年に滅ぼされ廃城となった。山城であるために、巨大な石垣の城は圧倒的な迫力を誇る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:無料

アクセス
那覇バスターミナルから27番線で西原まで。そこから徒歩。


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周囲の地図情報 勝連城

詳細案内

勝連城

種類:世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群 石垣 

勝連城址は、5つの曲輪からなる平山城。北は遥か金武湾を囲む山原の山々や太平洋の島々を望む事が出来る。南は知念半島や中城湾、それを隔てて護左丸の城址である中城城が一望できる景勝地としても有名である。

城は、琉球王国の王権が安定していく過程で、国王に最後まで抵抗した有力按司・阿麻和利が住んだ城である。伝承によると、阿麻和利氏の支配は10代続いたと伝えられる。1458年に阿麻和利氏は王権に逆らい首里城を攻め入るが敗北し、滅ぼされた。

三の曲輪は、廃城のあとは祭祀の場として使用された。山頂は高さ100m、素晴らしい景色が一望出来る。

石垣や城郭の様子が大変よく保存されており、国の史跡にも指定されている。

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