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偕楽園

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観光案内

偕楽園(かいらくえん)は、茨城県水戸にある日本庭園。日本三名園の一つ。特に梅林が有名で日本一の梅林庭園として有名である。1842年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、二月下旬から3月中旬にかけて見事なウメが花を咲かせ多くの人で賑わう。ウメ以外にも春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には新緑、秋には萩の花やモミジが見られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】

営業時間:偕楽園本園及び歴史館の区域を除き24時間。
好文亭の営業時間: 9:00~17:00 (10/1~2/19 16:30まで)
入園料:好文亭を除き無料。
好文亭:大人190円。子供100円。団体割引あり。
史跡名勝である「偕楽園本園(常磐公園)」では、ペットを連れての入園はご遠慮ください。

アクセス
ウメ祭りの時期のみ、常磐線下りに偕楽園駅に止まる。
JR水戸駅より偕楽園行きのバスを利用。


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詳細案内

偕楽園

種類:日本庭園 梅林

偕楽園は水戸藩主徳川斉昭によって1842年に建てられた。偕楽園の名称は、中国の古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとったものである。同時期に建てられた弘道館では侍の修練の場を目的とし、偕楽園を詩を楽しむ場として作られた。武士以外の者の入園については、初めは神官・修験・僧侶など宗教関係者に限られていたが、次第に庶民一般にも及んでいった。ただし、他国の者の入園は許されなかった。

偕楽園は市民のための庭園として設立された江戸時代では珍しい庭園である。その為に他の大名庭園で見られるような趣向は少ない。より開放的に設計されている。早春には100種類3000本の梅の木が見事は花を咲かせる。

梅林の他に、竹林や杉並木など日本独特の造形美を見せる。

好文亭
斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせる。斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催した。

オフィシャルホームページ http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)