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開田高原 木曽馬の里

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観光案内

開田高原 木曽馬の里(かいだこうげんきそうまのさと)は、長野県木曽町にある乗馬センター。開田高原は御嶽山の麓にある標高1,200mの夏でも涼しい高原。その高原に日本の在来種の木曽馬を保護育成する施設である。園内は解放されており、自由に出入りし馬と触れ合う事が出来る。また、乗馬や馬車などが楽しめる。特に曳き馬は子供でも体験出来る家族向けの施設である。雪が積もった冬期にはソリも楽しめる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:見学無料
時間:8:30~16:30

乗馬体験:10:00~12:00、14:00~16:00
曳馬:2分コース 500円
曳馬:5分コース 1000円
1人乗り乗馬:15分 1500円 
年中無休、雨天には屋内馬場有り。

フェンスの内側には入らないように馬に触れて下さい。馬は「急」が嫌いです。静かに触れ合いましょう。近くに生えている草なら食べてくれます。噛まれないように手は広げましょう。

アクセス
木曽福島駅からシャトルバスで開田高原観光センターまで。そこから徒歩。


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周囲の地図情報 開田高原 木曽馬の里

詳細案内

開田高原 木曽馬の里

種類:乗馬 家族旅行 自然体験

木曽馬乗馬センターは、開田高原木曽馬の里にある馬と触れ合える施設。木曽馬の保護育成を目的としており、約30頭の木曽馬が育成されている。乗馬や馬車などの体験も出来、気軽に馬に触れ合う事が出来ます。自然や動物と触れ合う機会が少ない今、家族で動物と触れ合う機会を体験してみましょう。

木曽馬
木曽馬は、日本の在来馬です。つまり日本固有の馬であり、中型馬で体高は平均133cmの大きなお腹が特徴の馬です。大きなお腹は険しい山間地の繊維の固い草を主食としていた為に腸内が長くなる進化をした為である。また、足腰は強靭で蹄鉄を打つ必要も無い。重い荷物をもって、狭い山道でも踏み外す事なく、急な坂道も力強く往来出来る。

木曽馬の歴史は、530年の記録があり、古くから飼育が行われていた。1180年の木曽義仲の挙兵時は既に全国的に名馬として知られていた。以降、戦国時代、江戸時代と交通手段として、また武士の馬として有名であった。