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出雲大社

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観光案内

出雲大社(いずもおおやしろ)は、島根県出雲にある神社。伊勢神宮と並び日本で最も貴い神社である。創建は神代とされ、国神の頂点に立つ大国主大神を祀る神社で日本の歴史上最も重要な神社である。大国主大神は我が国の国土を開拓し、国づくりを行い、人々の生活の礎を築き、その国を天照大神に譲られた神である。毎年神無月(ここ出雲では神在月)に全国から八百万の神々が集まり神議を行う神社でもある。この時に人々の縁を結ぶ話し合いが行われると信じられており、出雲大社はその為縁結びに御利益のある神社として古来より多くの人々から崇敬されている。この「縁結び」は男女の出会いだけでなく、人間の成長、社会の発展、全てのものが幸福になれる為の繋がりを結ぶ物である。本殿は大社造りと呼ばれ、日本最古の神社建築様式であり、1744年に建立された現在の本殿は国宝に指定されている。今日も、出雲大社の「縁結び」を求めて多くの人々が参拝する。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】
拝観時間:6:00~20:00
宝物殿:150円

作法:二礼四拍手一礼。
先ずは禊社でお参りしてから。

注連縄に硬貨を投げ入れない事。

アクセス
一畑電鉄大社線出雲大社前駅より徒歩


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詳細案内

出雲大社

主祭神:大国主大神
創建:神代
主な神事:大例祭 5月14日~16、神在祭 10月10日~17日

出雲は神の国・神話の国として知られ、出雲大社は日本の歴史に置いて最も重要で貴い神社である。主祭神は大国主大神を祀る。大国主大神は、「だいこくさま」としても慕われる神であり、日本の国土を開拓し、国づくり、村づくりを行い、農耕・漁業をすすめ人々の生活の礎を築いた神である。「日本書紀」では、国づくりの大業が完成すると、皇室の先祖である天照大神にその国を譲られたと記されている。これは「国譲り」として知られ、日本の歴史上最も重要な神事の一つである。天照大神は大国主大神の「国譲り」に感激され、大国主大神に天日隅宮を造り、第二子である天穂日命を大国主大神に仕えさた。この天日隅宮が出雲大社の由緒であり、天穂日命の子孫は代々出雲大社宮司の職に就いている。現在は第84代である。

出雲大社は「縁結び」の神社として大変人気の高い神社である。その所以の一つは神在月と神在祭の神議にある。出雲では神無月は「神在月」となる。それは、八百万の神々が旧暦の10月11日から17日の間出雲大社に集まり「縁結び」の神議が行われる。八百万の国神は、稲佐浜から上陸し、十九社と呼ばれる社に滞在する。この時、人々の「縁」に就いて話し合いが行われるとされる。この「縁結び」は、男女の仲を結ぶだけでなく、人々の成長、社会の明るい発展、すべてのものの幸福と発展のためのつながりを結ぶ事とされる。その為「だいこくさま」は、福の神として慕われ古来より多くの人々から崇敬されて来た。今日もその「むすび」の御霊力の御利益を願う人々が参拝に訪れる神社である。

大国主大神は幽冥主宰大神として幽冥をおさめ、人々の霊魂をもおさめられる神さまでもある。

本殿
伝説によると、かつては48メートルの高さの巨大な神殿であったと伝えられる。現在の本殿は1744年に建立された大社造りの社で国宝に指定されている。大国主大神は、神殿内では西向きに納められている。その為、西側に大国主大神に面してお参り出来る拝所が備えられている。

拝殿
巨大な注連縄は出雲大社のシンボルでもある。硬貨の投げ入れは禁止。

神楽殿
神楽殿にも巨大な注連縄がある。こちらの注連縄の方が有名であるが、こちらはあくまで神楽殿の注連縄である。混同しない様に。

出雲神社(素鵞社)
大国主大神の父(または祖先)である、素戔嗚尊を祀る。

祭事
大例祭 5月14日~16
神在祭 旧暦10月10日~17日

ホームページ: http://www.izumooyashiro.or.jp