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岩出山城

観光案内

岩出山城(いわでやまじょう)は、宮城県にある平山城。古くは14世紀末に氏家氏によって築城された。伊達政宗が仙台に移る前の12年間を過ごした城でもある。その縄張りは徳川家康によって再考された。正宗が移った後は、彼の四男宗泰によって治められた。現在は公園として整備され、正宗象が立つ。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
売店 【有】

アクセス
JR陸羽線有備館駅より徒歩20分。


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詳細案内

岩出山城

種類:平山城
築城:14世紀末 氏家氏
状況:城趾

古くは足利氏一門大崎氏の家臣氏家氏の居城であった。

1591年に米沢より移封された正宗が12年間居城した。移封に先立ち、家康が約40日滞在し、縄張りや改修修築を行った。

城郭は外堀をめぐらし、急峻な崖の上には土塁と内堀を備え本丸、二の丸、三の丸も深い堀切で区画されて、東西約800m、南北700mの大規模なものであった。

現在は公園として整備されているが、土塁、空堀、曲輪など当時の遺構が今でも見られる。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)