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石楯尾神社

観光案内

石楯尾神社(いわたておじんじゃ)は、神奈川県相模原にある神社。神奈川でも最も古い神社の一つである。景行天皇庚戌40年、日本武尊東征の砌り、持ち来った天磐楯を東国鎮護のためここに鎮め、神武天皇を祀ったのが始まりである。神楽殿と門が一体型となった珍しい建築が見られる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
JR中央本線上野原駅から富士急山梨バスで石楯尾神社下車。


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周囲の地図情報 石楯尾神社

詳細案内

石楯尾神社

坂上石楯は、高座郡の県主で当地の住人であった。764年に藤原仲麻呂の乱の時、乱を鎮めた功によって、高座・大住・鮎川・多摩・都留の五郡を賜ったといわれ、石楯尾神社の保護者であった。

幣殿、拝殿は1937年に改築されたが本殿は室町時代の建築様式をよく伝えており建築史上貴重な建造物である。神楽殿は、1845年に建てられた物で、平常は中央部を通路として使用し、祭礼の折には厚板で覆い、奉納の舞・芝居の舞台として使用されるように工夫された珍しい神楽殿である。

例祭:8月23日