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石上神宮

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観光案内

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理にある日本最古の神社の一つ。日本書紀に記載された神宮は伊勢と石上だけである。古代日本の部門の棟梁である物部氏の総氏神として古代信仰の中でも、特に崇敬されている。境内はうっそうとした常緑樹に囲まれており、古代の神社の聖域を残す。崇神天皇7年の時代に現在の位置に建立された。拝殿は平安時代に白河天皇が宮中の神嘉殿が下賜されたもので国宝に指定されている。国宝に指定も指定されている七支刀など様々な宝剣が収蔵されている。奈良と桜井を結ぶ古の道山の辺の道の分岐点でもある。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
天理駅から徒歩20分。


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詳細案内

石上神宮

御祭神:布都御魂大神、布留御魂大神、布都斯魂大神

石上神宮は、奈良県の龍王山の西の麓、布留山の北西麓の高台に鎮座する。日本最古の神社の一つ。古代軍事氏族である物部氏が祭祀し、ヤマト政権の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられる。御祭神は、神武天皇御東征の歳、国土平定に偉功をたてた天剣(平国之剣)としてその霊威を布都御魂大神、鎮魂の主体である天璽十種瑞宝の起死回生の霊力を布留御魂大神、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した天十握剣を布都斯魂大神と称え、総称して石上大神として仰ぎ、崇神天皇7年の時代に現在の位置に建立された。

現在も、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として篤く崇敬されている。

宝物
七支刀(国宝)この七支刀は日本書紀に神功皇后摂政52年に百済から献上されたとみえるにあたると推測されており、この七支刀の銘文は日本書紀の紀年を訂正し、その伝承を裏付ける刀である。しかも、この銘文は、我が国古代史上の絶対年代を明確にする最古の史料でもある。

拝殿(国宝)
1081年に白河天皇が宮中の神嘉殿が下賜された建築物で、現存する日本最古の拝殿である。鎌倉時代初期の建築物である。

楼門(重要文化財)
1318年に建立された門。

摂社 出雲建雄神社拝殿(国宝)
1137年に建立された建築物で、後石上神宮に移築された。

祭り
例祭:10月15日
神剣渡御祭:6月30日

ホームページ: http://www.isonokami.jp/