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宝登山神社

観光案内

宝登山神社(ほどさんじんじゃ)は、秩父三社の一つ。埼玉県長瀞にある由緒ある神社である。創建は第12代天皇、景行天皇の御代。東国遠征の最中、日本武尊を火から救った犬を祭る神社で、火から守る神様として知られる。ミシェランガイド一つ星の評価を受ける神社で秩父で人気のパワースポットの一つ。境内は神聖な雰囲気を持ち、秋には見事な紅葉が楽しめる。またライトアップも行われる。奥の院は宝登山の山頂に鎮座する。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
秩父鉄道長瀞駅から直ぐ。


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周囲の地図情報 宝登山神社

詳細案内

宝登山神社

主祭神:神日本磐余彦尊、大山祇神、火産霊神
創建:景行天皇の御代、日本武尊によって創建。
主な神事:例祭 4月3日

創建は第12代天皇、景行天皇の御代。東国平定の為に遠征していた日本武尊が宝登山の麓の泉で禊をしていたところ、火に囲まれてしまう。彼と彼の兵は何とか火から免れようと木を切り倒したが、時既に遅く、完全に火に囲まれてしまった。その時に山から無数の犬が現れ火をかき消してしまった。その後その犬の導きで山頂まで登ると、犬達は姿を消してしまった。日本武尊は巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭したのが縁起である。この事から、火止山の名が付き、宝登山となる。

現在も、防火守護のとして多くの参拝者が訪れる。

本殿は、権現造りの見事な拝殿で、見事な彫刻が施されている。1847年から1874年にかけて竣工した。

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