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広兼邸

観光案内

広兼邸(ひろかねてい)は、岡山県高梁吹屋にある伝統家屋。江戸時代末期に建てられた絢爛豪華な家屋で、特に城郭の様な石垣が経つ。日本全国でこれほどの見事な石垣を持つ個人宅は存在しない。広兼家は銅山とローハで巨大な富を築いた一族である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:300円。
16時ごろまで。

アクセス
備中高梁駅からバス。しかし、車での訪問を進める。


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周囲の地図情報 広兼邸

詳細案内

広兼邸

種類:伝統家屋

広兼邸は、江戸時代後期に立てられた歴史的建造物。銅山とベンガラの材料であるローハ製造を営み巨大な財を成した広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。特に見事な石垣が立つ。住宅は1790年に建てられ、石垣は1810年に造られた。石垣の高さは15mあり、重箱積みと呼ばれる様式で積み上げられている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)