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平泉

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観光案内

平泉(ひらいずみ)は、岩手県にある陸奥国の旧都。平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、その歴史的価値の高さからユネスコの世界遺産に登録されている。奥州藤原氏が作り上げた仏教の理想郷である浄土を作り上げたとされる寺院や庭園跡が多く残る、東北随一の歴史観光スポットである。また、源義経が青年時代と最期を迎える都市でもあり、多くの義経所縁後がある。国宝である金色堂がある中尊寺や毛越寺など古刹も多く、庭園も平安末期の遺構を良く残す。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

レンタル自転車が駅前で利用できる。一日1000円。

アクセス
JR東北線平泉駅周辺。


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詳細案内

平泉

種類:家族旅行 一人旅 歴史観光 社寺巡り 名勝巡り 世界遺産

登録世界遺産

中尊寺
慈覚大師によって、850年に開山した。実質的には、藤原清衡によって本格的な寺院となる。奥州藤原氏三代の繁栄を象徴する寺院で、平泉を代表する寺院でUNESCO世界遺産に登録されている。金色堂など国宝に指定されている寺院も多い。境内全体が国の特別史跡にも指定されており、1000年以上前の時代の理想郷としての浄土が表現された見事な寺院である。

毛越寺
天台宗の古刹。境内には見事な回遊式庭園があり、国の特別史跡、特別名勝に指定されている。平泉中尊寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。創建は850年、慈覚大師よって開山される。その後、奥州藤原氏二代基衡夫妻とその子三代秀衡が壮大な伽藍を建立している。戦国時代より荒廃し、一時は水田化していた。その様を見た松尾芭蕉が「夏草や つわものどもが 夢のあと」と詠んでいる。現在、当時の遺構は庭園を残すのみとなっている。

旧観自在王院庭園
奥州藤原氏基衡公の妻が建立したと伝えられる寺院跡。建築物は無いが浄土庭園の遺構はほぼ完全な形で現存する。平安時代にかかれた日本最古の庭園書「作庭記」の作法どおりに作られている。池の北岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂が設けられていたことから、極楽浄土を表現した庭園と考えられている。また国の特別名勝にも指定されている。

無量光院
三代奥州藤原氏秀衡によって12世紀に作られた寺院で、京都宇治の平等院鳳凰堂を模した寺院が建っていたと伝えられる。現在はその遺構が残るのみである。

金鶏山
標高98.6m。伝説に夜と藤原秀衡は、ここに人工の富士山を作り、黄金の鶏を頂上に埋めたとされている。

源義経関連のスポットは、自刃したとされる高館義経堂、義経と妻の墓、弁慶の墓などがある。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)