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平出遺跡

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観光案内

平出遺跡(ひらいでいせき)は、縄文時代から古墳・平安時代にかけての大集落遺跡。渋川に沿って東西1キロ、南北300mの広範囲にわたって分布する。遺跡から現在290を超える竪穴住居あとや堀立柱建設物、それに伴う多くの土器や石器、鉄器などが発見されている。
この縄文時代から平安時代までの5000年にも及ぶ時間の出土品が展示してあるガイダンス棟があり、歴史の流れを感じられる。
縄文時代、古墳時代、平安時代とそれぞれの時代に合わせた景観が復元されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
塩尻駅から徒歩。

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周囲の地図情報 平出遺跡

詳細案内

種類:集落跡 遺跡 縄文時代 竪穴式住居 古墳時代

平出遺跡は長野県塩尻にある縄文時代から平安時代にかけて集落があった遺跡。国指定の史跡にしていされている。古代住居が復元され、塩尻市立平出博物館・平出遺跡公園ガイダンス棟が整備されている。

縄文の村集落エリア。縄文中期約5000年前にもっとも栄えたと考えられる。ここからは110軒以上の住居跡が見つかっている。

古墳時代の掘立柱建物跡が80以上発掘されており、住居や倉庫だったと考えられている。

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