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日野まちかど感応館

観光案内

日野まちかど感応館(ひのまちかどかんのうかん)は、滋賀県日野町にある観光案内所。商家(旧正野玄三薬店)を改造したもので、中には無料の休憩所、カフェ、お土産売り場などがあり、町内の観光情報を得る事が出来る。裏には日野の商品の一つである日野の薬を作り出した正野玄三に関する資料が展示されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(月曜日祝日の場合翌日)

アクセス
近江線日野駅から北畑口行バス西の宮(停)下車。


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周囲の地図情報 日野まちかど感応館

詳細案内

日野まちかど感応館

種類:商家

日野まちかど感応館は、旧正野玄三薬店を改修して観光案内所に利用している商家。日野町の特産品であるおわんのほかに薬を発明した正野玄三の三薬店を紹介しており、日野町の歴史を学ぶ事が出来る。玄三は18才の時、日野椀やお茶・布を持ち行商に出たが、母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の長旅の道中薬として感応丸を作った。

この合薬を日野商人が全国に持ち歩くうちに効き目が評判となり、地元日野でも薬を製造する人も増え、現在も地場産業として息づいている。