MustLoveJapan

彦根

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

彦根(ひこね)は、滋賀県琵琶湖東側に位置する都市。現存する12天守の1つであり国宝にも指定されている彦根城がシンボルの城下町である。彦根城以外にも多くの歴史的建造物を有し、再建された町並みも城下町の景観に合わせて造られている。週末にはマスコットキャラクターのひこニャンが彦根城本丸で観光客を迎え入れる。城下には見事な大名庭園玄宮園があり、季節を通じて様々な魅力を披露する。特に、秋の紅葉のライトアップは、彦根城とのライトアップと合わせて幻想的である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
彦根城周辺に駐車場あり。

アクセス
JR東海道線彦根駅周辺。


特集

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 彦根

詳細案内

彦根

種類:城下町 現存天守 伝統家屋 武家屋敷 家族旅行

彦根は古来より中仙道の宿場町として栄えた。彦根市内には、他に鳥居元宿、高宮宿などの宿場町があり、特に鳥居元町は中仙道の面影を残す建物が多く残っている。

江戸時代には徳川譜代の大名・井伊家が藩主となり、西の外様大名から江戸を守る拠点として重要な都市で在った。中仙道沿いで在ることもあり、江戸時代は特に栄えた。特に大戦中にも空襲を受けなかった為に、彦根城を初め城下町や宿場町の町並みが焼かれずに残っている。現存する12天守を持つ城下町である。

彦根城は、現存する十二天守の1つで、天守は国宝に指定され、城趾は国の特別史跡に指定されている。城内には様々な遺構が残り、天守以外にも附櫓や多聞櫓も国宝に指定されている他、石垣、濠、馬屋、土塁など良好な状態で現存する。現存天守の他、天秤櫓と廊下橋は圧巻である。本丸からは琵琶湖の素晴らしい景色が一望出来る。週末には人気のご当地キャラクター「ひこニャン」が出迎えてくれる。

他にも、夢京橋にはキャッスルロードという城下町を模した商店街があるほか、市内各所に現存する江戸時代の建物が多く残る。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)