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飛騨・荒川家住宅

観光案内

飛騨・荒川家住宅(ひだあらかわけじゅうたく)は、岐阜県高山市にある伝統家屋。1747年に建築された古い建物で、母屋と土蔵が現存し内部を公開している。荒川家は名主を勤めた。その為この住宅は大型住居で外観も作りも豪華なものとなっている。国の重要文化財に指定されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:無料
時間:9:00~16:00
12月1日~3月31日まで閉館

アクセス
高山から国道158号線、松本方面途中左側にあり。


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詳細案内

飛騨・荒川家住宅

種類:伝統建築物

荒川家は、天正年間にこの場所で肝煎をつとめたと伝えられる旧家で、元禄以来代々周辺六ヶ村の業帯名主をつとめた。

この住宅は、1747年に建築された。

母屋は桁行十一間、梁間八間、二階建築切妻造りの大型住宅で、正面外観は出桁を腕木で受ける小庇をつけており、かなりの巨木を用いている。二階正面の格子窓と二段に通る貫の細い直線的交又を見せるなどかなり洗礼された立面意匠を表している。

緒方家住宅
荒川家住宅に隣接する伝統家屋で木造平屋で1850年に建築された。