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檜原神社

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観光案内

檜原神社(ひばらじんじゃ)は、奈良県桜井にある神社。山の辺の道の途中にある神社で、古代の神社の様式を取る。拝殿も本殿も無く、三つの鳥居が合わさった三輪鳥居と三輪山自体を御神体とする。また境内の白石は美しく整備されており、まるで日本庭園の用である。伊勢神宮の起源となる笠縫邑(かさぬいむら)はこの台地為に、元伊勢とも呼ばれる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
JR桜井線巻向駅より徒歩。

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周囲の地図情報 檜原神社

詳細案内

種類:伊勢 天照大神

主祭神:天照大神、伊奘諾尊、伊奘冊尊

元伊勢・桧原神社は、大神神社の摂社で、天照大御神と豊鍬入姫命を祀っている。第十代崇神天皇の御代まで、皇祖天照大御神は宮中にて祀られていた。同天皇の6年に皇女・豊鍬入姫命に託しこの地笠縫邑に神社を建てて天照大御神を祀った事が由緒である。現在の伊勢神宮に、御神体が移られた後も御蹟として人々の崇敬あつく、現在も元伊勢として祀られている。

大神神社と同じく、三ツ鳥居を有している事が室町時代以来の古図でも明らかになっている。

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