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春雨庵

観光案内

春雨庵(はるさめあん)は、山形県上山温泉にある沢庵和尚が住んでいた禅の茶屋。沢庵和尚は1629年から3年間この地に留まった。茶屋の他に庭園も当時のまま残る。沢庵はこの茶屋と庭園をこよなく愛し、1644年に江戸に移った跡も、同じ設計の茶屋と庭園を江戸に建てた。沢庵はこの地で多くの詩、絵画などを作り上げている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

料金:100円。

アクセス
上山温泉駅より徒歩。


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詳細案内

春雨庵

種類:伝統家屋 歴史観光 沢庵和尚 禅 茶屋

沢庵和尚は、1629年に将軍の命令でこの地に流される。この時紙の山藩主・土岐頼行にこの館を与えられた。春雨庵とは沢庵が名づけた。沢庵はこの屋敷をこよなく愛し、江戸の戻り家光に謁見。家光は萬松山東海寺を創建し沢庵を住職とする。1644年に沢庵はこの春雨庵と同じつくりの茶屋を東海寺に建て、同じように春雨庵と名づけた。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)