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花窟神社

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観光案内

花窟神社(はなのいわやじんじゃ)は、三重県熊野にある神社。日本で最も古い神社の一つで、神話に登場する。伊弉冉尊が埋葬されたと言われる巨大な岩が御神体として祀られている。古くから多くの人に崇敬されている。御縄掛け神事と呼ばれる勇壮な例祭が毎年2月2日、10月2日に行われる。またUNESCO世界遺産に登録されている。

観光情報
駐車場 【有】
トイレ 【有】
宝物殿 【無】

拝観料:無料
参拝時間:終日

アクセス
JR紀勢線熊野市駅よりバスで花窟神社まで。


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詳細案内

花窟神社

主祭神:
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
軻遇突智尊(かぐつちのみこと)
創建:不明
主な神事:例祭 2月2日、10月2日

花窟神社には、古来より社殿なく、高さ45mの巨大な石を御神体として祀る。また巨石の南にある岩を軻遇突智尊の神霊として祀る。伊弉冊尊は、日本神話の大地母神で、人間の寿命を司る黄泉津大神である。伊弉諾尊と共に国造りを命じられ、35の神々を生むが、最後に軻遇突智尊(火の神)を生むときに、火傷を負い、それがもとで死んでしまう。この巨石は伊弉冊尊の墓所とされている。

オフィシャルホームページ http://www.hananoiwaya.jp/

(参照:オフィシャル情報)