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八幡山城

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観光案内

八幡山城(はちまんやまじょう)は、滋賀県近江八幡にある山城。豊臣秀次によって1585年に標高286mの八幡山の山頂に築城された。琵琶湖の湖岸に建ち、琵琶湖が一望出来る。現在本丸には秀次を祀る神社が建つ。この神社は秀吉の姉で秀次に母が開基の瑞龍寺が移転してある。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

ロープウェイ
料金:往復800円。子供半額。
時間:9:00~17:00

アクセス
近江八幡駅よりバスで大杉町で下車。

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周囲の地図情報 八幡山城

詳細案内

天守:現存せず
城郭の種類:山城
天守構造:不明
築城年:1585年
築城主:豊臣秀次

八幡山城は、1585年に豊臣秀吉の甥秀次によって築城された。標高283mの八幡山には元々日牟禮八幡宮が鎮座していたが、裾野に移し変わりに安土城のような城を築城した。築城の際は安土から城下町も移動させている。

現在も、曲輪、石垣、空堀、犬走りなど遺構を良く残す他、本丸には秀次の母が開基の村雲門跡瑞龍寺が移転している。

山頂からは琵琶湖が一望出来るほか、美しい紅葉が見られる。


(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)

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