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五箇山岩瀬家

観光案内

五箇山岩瀬家(ごかやまいわせけ)は、世界遺産・五箇山に位置する合掌造りの古民家。現在も使われており、白川郷・五箇山にある約200棟の合掌造りの中で最大の大きさを誇る。築350年の巨大な合掌造りで、5階建ての構造に1階には20室以上の部屋を備え、客室は書院造となっている。3階と4階も公開しており、昔の農具や生活道具なども展示されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人300円、学生150円
団体割引有り。
時間:8:00~17:00

アクセス
JR城端線城端駅下車~加越能バス~西赤尾バス停下車すぐ


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詳細案内

五箇山岩瀬家
種類:世界遺産 UNESCO 合掌造り 五箇山 国指定重要文化財

岩瀬家のある五箇山は、幾重もの山に取り囲まれた谷間にあり、およそ800年前に源平の戦いに敗れた平家の落人が逃げ延びてきた場所であるとされる。岩瀬家は350年前に、8年のもの歳月を費やして建てられたもので、当時加賀藩の塩硝を取りまとめて納入する上煮役の藤井長右ェ門が天領白川郷へ、加賀百万石の威光をしめした。

岩瀬家の総体は、間口14.5m、奥行12.7m、高さ14.4mある。24畳数の出居の敷板には全て欅材が使われている。もちろん釘などは一切使われず、縄とねそでで結び上げて作られている。

合掌造りは手を合わせたような急勾配の屋根の形が特徴で、豪雪地帯のこの地で雪を落としやすくし、屋内を幾階にもうけて活用する為である。岩瀬家は準5階立てで、3階から5階は養蚕の作業場となっていた。

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