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船津胎内樹型

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観光案内

船津胎内樹型(ふなつたいないじゅけい)は、富士山の溶岩が流れる際に樹木を取り込んで凝結し、中に燃え尽きた樹幹の跡が空洞として残った洞穴。樹皮の模様が洞穴の壁に残り、それが人間の胎内に似ている事から胎内樹型と言われている。古くから、御胎内と呼ばれ信仰の対象となっており、富士山を登山する人々がこの洞穴で胎内潜りを行い禊をしてきた。富士山世界遺産の構成遺産の一つに選ばれている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人200円、小中学生100円。
時間:9:00~17:00
閉館:月曜日(6月~8月)は毎日営業。
注意:かなり低い姿勢でくぐるので汚れても良い恰好で。

アクセス
河口湖駅からバスで環境科学研究所入口まで。そこから徒歩。

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周囲の地図情報 船津胎内樹型

詳細案内

種類:富士山-信仰の対象と芸術の源泉 洞窟 胎内樹型 胎内神社

船津胎内樹型は、溶岩が樹木を取り込んだ時に形成された洞穴で全長70mほどで、複数の樹木がつながった複合型の樹型である。母の胎内と呼ばれる洞窟への通路は特に狭い。

1673年、村上光清が現在の船津胎内樹型の中でも最も大規模な溶岩樹型を発見、その内部に改めて浅間大神を勧請し、入口付近に無戸室浅間神社の社殿を建立した。洞穴内には、富士山の祭神である木花開耶姫が祀られている。
また、船津胎内樹型を含む溶岩樹型は、生命の起源となる母胎の臓器にも似ていることから、やがて安産祈願の対象ともなっている。

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