MustLoveJapan

旧遠藤家住宅

Get the Flash Player to see this video.

観光案内

旧遠藤家住宅は、山形県田麦俣にある多層民家。江戸時代後期に建設された伝統家屋で、この地方独特の兜造り多層民家の代表的な古民家である。中には、当時の農業用具や生活用具などが展示されており、江戸時代の農民の生活を偲ばせる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:高校生以上300円、中学生以下200円。団体割引有り
時間:9:00~17:00

アクセス
JR鶴岡駅より田麦俣行きバス1時間、田麦俣下車徒歩3分

MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 旧遠藤家住宅

詳細案内

種類 古民家

遠藤家住宅は兜造り多層民家の代表的な建造物で、山形県有形文化財に指定されている。江戸時代後期の建築で当時の面影を今も色濃く残す。

江戸時代は寄せ棟造りであったが、命じに入り養蚕が盛んになると、屋根の改造が行われ、妻側は高はっぽうという輪郭と反りが美しい兜造りに改造され、平側にも採光と煙出しの窓が造られて、風格ある建築物となっている。

この地方は、土地が狭く雪が深いので建築が困難であったためにこの様に一つの建物にまとめて造られる、多層の形が出来上がったと考えられる。

// //