MustLoveJapan

越前大野城

観光案内

越前大野城(えちぜんおおのじょう)は、福井県大野にある平山城。1575年に織田信長の家臣、金森長近が信長より越前大野郡を与えられたときに築城した城である。築城当時の曲輪、堀、土塁、石垣が良好な状態で保存されており、天守台には復元された天守が建つ。天守本丸からは大野の町が一望出来る。大野のシンボルである。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

天守入城料金:200円、子供無料
入場時間:9:00~17:00(4~9月)、16:00まで(10~11月)、休館12月1日~3月31日。

アクセス
越前大野駅より徒歩。


MLJオンラインショップ

周囲の地図情報 越前大野城

詳細案内

越前大野城

天守:模擬天守
城郭の種類:平山城
天守構造:2重2階 連結式望楼型
築城年:1575年
築城主:金森長近

大野城は、1575年に金森長近よって築城された。長近は、越前一向一揆平定の恩賞として織田信長より越前大野群を与えられた、標高249mの亀山の上に城郭を築いた。天守は1795年に焼失し、現在は模擬天守が建つ。内部には大野の歴史資料特に城主であった、金森氏や土井氏の資料が展示されている。

他に、曲輪、堀、土塁、石垣などが残る。特に本丸を構成する石垣は見事である。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)