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越前大野

観光案内

越前大野(えちぜんおおの)は、福井県にある京都風の城下町。400年前に織田信長の家臣・金森長近が京都をモデルに作った城下町で、碁盤の目のような町並みには伝統家屋や昔の景観を保った建物が建ち並ぶ。城下町ながらも京都のような雰囲気がある。大野は湧水の町としても知られ、各所に湧水があり名水を楽しむことが出来る。御清水と呼ばれる湧き水は、日本の百名水の一つに選ばれている。軟水で味も良く、周辺の人々は料理に使っている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
市営の駐車場を利用すると便利である。

アクセス
越前大野駅周辺。


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周囲の地図情報 越前大野

詳細案内

越前大野

種類:着物が似合う町 城下町 伝統家屋 小京都

越前大野城は、1575年に織田信長の家臣、金森長近が信長より越前大野郡を与えられたときに築城した城である。築城当時の曲輪、堀、土塁、石垣が良好な状態で保存されており、天守台には復元された天守が建つ。天守本丸からは大野の町が一望出来る。大野のシンボルである。

七間朝市は、400年の歴史を誇る朝市で毎日7時から11時まで開かれる。地元の野菜や特産品、福井産の新鮮な魚介類など様々な福井の新鮮な味覚が楽しめる。他にも工芸品や民芸品が販売されている。ベンチもおかれゆっくりと食事を楽しむ事も出来る。

武家屋敷旧内山家は、武家屋敷跡。大野に残る武家屋敷で見事な庭園と新しく建てられた茶室がある。内山家は大野藩の家老の一人で大野の19世紀半ばに財政再建に大きく貢献した。

寺町通りは、まっすぐな道に寺や古い家屋が建ち並び、とても京都っぽい町並みが楽しめる。大野は1575年、金森長近によって造られた城下町である。この時、長近は京都の町を参考に城下町を整備した。その為、越前一の京都っぽい所である。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)