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伝飛鳥板蓋宮跡

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観光案内

伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)は、奈良県明日香村にある史跡。大化の改新が起きた場所であり、日本の歴史が大きく動いた場所でもある。皇極天皇の新宮として643年に造られた。調査の結果、高床式の大きな建物や大井戸など多くの遺構が確認されている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
飛鳥駅から徒歩20分。


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周囲の地図情報 伝飛鳥板蓋宮跡

詳細案内

伝飛鳥板蓋宮跡

種類:歴史散策 史跡

642年、伝飛鳥板蓋宮跡は、皇極天皇が夫である舒明天皇の崩御により即位し、蘇我蝦夷に新宮の建築を命ずる。643年に完成した。

645年に、中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足が、この宮で皇極天皇の眼前で蘇我入鹿を刺殺し蘇我氏を滅ぼす。皇極天皇は退位し、孝徳天皇が即位する。このクーデターを乙巴の変と良い、中大兄皇子が天智天皇になり新体制を築くまでの一連の動乱を大化の改新と言う。

飛鳥板蓋宮跡は、伝承から最も確実な飛鳥時代の皇宮跡とされる。調査の結果、堀立柱列で囲まれた東西156m、南北197mの長方形の区画とその南半では、中軸線上に位置する五間x二間の門と七間x四間の建物。北半では、高床式の大きな建物や大井戸が存在した事が判明している。

建築物は全て堀立柱で、周囲に石敷がある。