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大悲山の石仏

観光案内

大悲山の石仏(だいひざんのせきぶつ)は、福島県南相馬市にある石仏群。磨崖仏と呼ばれる岩山を切り開いて作られた石仏群8世紀初頭に作られたと考えられる。損傷が激しいが、歴史を感じさせる巨大な石仏で国の史蹟に指定されている。日本三代磨崖仏に数えられる。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
JR常磐線桃内駅より徒歩。


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周囲の地図情報 大悲山の石仏

詳細案内

大悲山の石仏

種類:日本三代磨崖仏

大悲山の石仏は、薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・観音堂石仏からなる泉沢の石仏群で国の史蹟に指定されている。平安前期に作られた石仏である。

薬師堂石仏
大きなお堂が設けられており、近くには樹齢1000年と考えられる大杉がある。薬師堂石仏は間口約15mの岩窟に六体の仏像が立体的に、線彫りで二体表現されている。この石仏群では一番保存状態が良い。

阿弥陀堂石仏
観音堂石仏
高さ9mある日本でも最大級の石仏。損傷も激しいが、古さと巨大さから美術的価値の高い石仏と考えられている。