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沈堕の滝

観光案内

沈堕の滝(ちんだのたき)は、大分県豊後大野にある滝。古くより名瀑と知られる。雄滝と雌滝で構成されている。雄滝は落差17m幅97mの巨大な滝でその荘厳な姿は大野のナイアガラと呼ばれている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【無】

アクセス
豊肥線、大野清川駅から徒歩。県道26号線沿い。


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周囲の地図情報 沈堕の滝

詳細案内

沈堕の滝

雄滝
種類:ナイアガラ式
落差:17m
滝幅:97m

雌滝
種類:直瀑
落差:18m

沈堕の滝は大野川本流にある「雄滝」と大野川の支流である平井川にある「雌滝」の2つの滝によって構成されている。豊富な水量を誇る巨大な滝は「豊後のナイアガラ」もしくは「大野のナイアガラ」と称されている。1476年の室町時代には雪舟が訪れ鎮田瀑図を描いた事でも知られる。江戸時代には「豊後国志」にも記載されている。「垂直分れ十三条をなす」と表された滝の流れでも知られる。滝は阿蘇山の9万年前の噴火によって形成された。

明治時代の発電所の跡が残されている。