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足助城

観光案内

足助城(あすけじょう)は、愛知県豊田にある山城。戦国時代に鈴木氏によって築城された城で、現在当時の山城の姿を忠実に再現されている。標高301mの真弓山の山頂に本丸櫓と、各曲輪の物見櫓や武家屋敷など戦国時代にタイムスリップしたかのようである。山頂からは香嵐渓を含む足助の素晴らしい町並みが一望出来る。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:大人300円、100円
入場時間:9:00~16:30 (入場は16:00まで)

アクセス
東岡崎駅よりバス停香嵐渓より徒歩40分。


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周囲の地図情報 足助城

詳細案内

足助城

天守:無し
城郭の種類:山城
天守構造:無し
築城年:15世紀
築城者:鈴木氏

足助城は15世紀頃に鈴木氏によって築城された山城で、標高301mの真弓山の山頂に本丸を配し、四方に張り出した尾根を曲輪として利用した城郭である。

1525年に、岡崎の松平清康(徳川家康の祖父)が2000の兵士を率いて攻略し、以降松平に属する。1554年、鈴木氏は駿河の今川氏に寝返る。1564年、跡を継いだ徳川家康の兵士3,000によって再び攻め落とされ、鈴木氏は再び徳川陣営に属する。1571年、武田信玄が25,000の兵を率いて三河に攻め入り、足助城は落とされてしまう。その後、家康の長男岡崎三郎信康によって1573年再び徳川領となり、鈴木氏が再び城主となる。1590年に、家康の関東移封に鈴木氏も従い、足助城は廃城となる。

現在、本丸の高櫓、長屋、物見櫓、防柵などが再建され、戦国時代の砦の雰囲気が忠実に再現されている。

(参照:オフィシャル案内現地観光情報等)