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新屋山神社

観光案内

新屋山神社(あらややまじんじゃ)は、日本一の金運スポットで知られる。山梨県富士吉田市新屋から富士山に向かう雁ノ穴溶岩流台地の上に、富士山を背にして北向きに祀られる。創建は1534年、もともと富士山は古くから日本人の信仰の対象とされ、修験道を始め、一般の富士講など霊験灼(あらた)かな、願い事成就を目的とする登山が盛んに行われてきた。すべての山の神である、大山祇大神と天照大御神と富士山の女神である木花開耶姫命を祀り、小御岳社では、磐長姫命を祀る。日本有数のパワースポットとして今も多くの参拝者が訪れる。

参拝者情報
駐車場【有】
トイレ【有】

アクセス
富士山駅からバスで浅間神社前まで。そこから徒歩10分。


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周囲の地図情報 新屋山神社

詳細案内

新屋山神社
主祭神:
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
例祭: 10月17日

新屋山神社の創建は1534年。新屋から富士山に向かう雁ノ穴溶岩流台地の上に、富士山を背にして北向きに祀られ、山の神である大山祇大神や富士山の女神木花開耶姫命を祀る神社で、霊験あらたかな神社で知られる。日本一の金運上昇のパワースポットで知られ、多くの参拝者が訪れる。原生林に囲まれた小高い丘にあり、山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々から大工さん等の職人さんにまで信仰される。

お伺いの石
本宮の拝殿に安置されている「お伺いの石」は、お伺いしたことが、良い結果になる場合には石の重さが軽くなるといわれている。まず、お伺い石に向かって、ご挨拶をした後、石を持ち上げる。その石の重さをよく覚えておいた後、お伺い石に額をつけて、石の両斜面を撫ぜながらお伺いする。その後、石を持ち上げる。すると良い結果となる場合には石は軽くなる。石を置いた後、お礼をし、石を持ち上げると最初の重さに戻ります。

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