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荒砥城

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観光案内

荒砥城(あらとじょう)は、長野県千曲にある山城。現在は城山史跡公園として整備されており、櫓や城門、兵舎などが復元されている。城郭からは千曲川周辺の景観が一望出来る。NHKの大河ドラマにも使用された事のある戦国時代を偲ばせる城趾公園である。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
料金:300円。中学生以下無料。
時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)。

アクセス
しなの鉄道戸倉駅よりタクシー。

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周囲の地図情報 荒砥城

詳細案内

天守:非現存
城郭の種類:山城
天守構造:不明
築城年:16世紀
築城者:山田氏

荒砥城は長野県千曲市にある山城。千曲川の南に位置する堅城で今から400年以上前に村上氏の武将の山田氏によって築城された。郭が連なっている構造から「連郭式山城」と呼ばれている。

千曲川の対岸に築かれた村上氏の葛尾城は1553年に遂に武田信玄によって落城し、山田氏も滅亡する。その後、上杉謙信によって治められるが、海津城の副将屋代秀正が謙信に背き荒砥場に立て篭るとその後討ち滅ぼされ廃城となる。

現在は、本郭、二の郭が復元されており、石垣・城門・櫓・兵舎などが再現されている。NHK大河ドラマの風林火山や江などにも使用された。

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