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名勝・天橋立

観光案内

名勝・天橋立(あまのはしだて)は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州で長さ3.3km幅20m~150mぐらいの狭い砂洲。古くから日本の景勝地として知られ、日本三景の一つに数えられる。海岸は美しく釣りの名所でも知られ、砂洲には約8000本の待つが植えられており、昔の文化人が歩いた風景を堪能できる。古代より奇勝・名勝として知られ、一例として平安時代の百人一首の小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」が詠まれている。今日広く知られている天橋立を松島、宮島と並び称した『日本三景』という語句の文献的初見は、1689年に刊行された貝原益軒の著書『己巳紀行』において、天橋立について記された箇所とされている。

観光情報
駐車場【有】
トイレ【有】
レンタル自転車での横断も可能。もちろん徒歩でも。

アクセス
京都丹後鉄道宮豊線で天橋立駅へ。そこから徒歩すぐ。


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周囲の地図情報 名勝・天橋立

詳細案内

名勝・天橋立
種類:日本三景

天橋立は陸前の松島、安芸の宮島とともに日本三景の一つに数えられる景勝地で、文化財として特別名勝に指定されている。
「大江山生野の道のとほければ、まだふみも水天の橋立」
小式部内侍により「小倉百人一首」にそのように詠われている。
雪舟が国宝「天橋立図」を描いているとともに、天橋立は多くの歌人によまれるなど、その景観は、文化にも多くの影響を与えている。

磯清水

この井戸「磯清水」は、四面海水の中にありながら、少しも塩味を含んでいないところから、古来不思議な名水として喧伝されている。

その昔、和泉式部も「橋立の松の下なる磯清水 都なりせば君も汲ままし」と詠った事が伝えられている。俳句にも「一口は げに千金の磯清水」などともあることから、橋立に遊ぶ人々には永く珍重されてきた。

1678年の宮津城主永井尚長が詠った歌がある。名水百選のひとつに認定されている。ただし飲めない。